活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」 ⑧9/7(金)さいたま市立与野本町小学校

活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」
⑧9/7(金)さいたま市立与野本町小学校

対象:6年生2クラス 計67人
授業内容:「淹れ方」「茶殻を使った調理実習」
活用科目:総合科
チーフ・講師:龍(早苗)
スタッフ:今井、早苗、宮本

さいたま市では、初めてのお茶育授業!ということでした。
場所は支部の研修会でよく使う与野本町コミュニティーセンターの隣です。
9月に入ったとはいえ蒸し暑い中、冷房の無い家庭科室でガスの火でお湯を沸かしながら準備です。
いざ授業が始まると児童の皆さんは、とても熱心で講義の最中もメモを取りながら話を聞いていました。
いれ方の実習では、3人1組で協力分担して1煎目2煎目といれ、味の違いを感じながら美味しそうに飲んでいました。
調理では、みたらし餡に自分たちが飲んだ後の茶殻を入れることに驚いていました。試食すると「めっちゃおいしい~!」という反応に、暑さも忘れました。
(茶殻入りみたらし餡は、安藤支部長レシピ考案です)

いれ方インストラクションを担当した早苗さんは、本日初講師でしたが落ち着いた語り口と丁寧な所作でした。児童は静かにしっかり見ていました。
意欲的な児童が多く、授業終了後も質問をして複数のインストラクターが答えていました。
今回2時間設定で、前半は「いれ方」後半を「茶殻みたらし餡」としたため、時間にも気持ちにも余裕を持って進められた印象でした。

帰りの挨拶時、先生方が「是非来年も御願いします!」とおっしゃてくださったことが嬉しかったです。

 

(文責:龍 祐美子  写真:今井久仁子)

 

 

 

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