【活動報告】冷茶のすすめ研修

冷茶のすすめ研修 報告

6/23(土)狭山市中央公民館 調理室

対象:日本茶インストラクター、日本茶アドバイザー 計17名

担当講師:甘利 スタッフ:大金 野口 十文字 安藤 5名

近年メディアでも取り上げられる事の多い冷茶を、いれ方、水、道具、お茶
と様々な角度から試しました。

研修内容 
・いれ方、水、道具、をかえて同じお茶でいれる
・フィルターインボトルによるお茶の飲み比べ17種
・オリジナルの冷茶を作る

 
当日は梅雨の数少ない暑い日で冷茶を飲むには最適な一日でした。
いれ方や水、道具を変えて同じお茶で淹れるというテーマで4種類の飲み比べと道具の紹介をしました。定番の急須を使った方法や、硬水を使用した冷茶等を飲み感想を話し合いました、硬水の反響が大きく、色・味が薄い等の悪い印象もあれば、以外とあっさりして美味しい、お茶の葉を多めにすると美味しい等、色々な意見が出ました。
 


フィルターインボトルを使用して17種類のお茶の飲み比べ
これだけの数が並ぶのは圧巻でした。日本茶アワード香りのお茶部門8種類
フレーバーティー2種類、その他7種類を飲み比べました。熱心にメモを取る方や
各テーブル話しが盛り上がっていて、みなさんのお茶に対する熱意が感じられました。
今回はお茶の葉が10グラムに浄水器を通した水道水750ミリで作りました。
日本茶アワードプラチナ大賞のお茶は水だしでも好評でした。

たくさんの冷茶を飲んだので、自分でブレンドしたお茶を作ってみよう
材料として煎茶、かぶせ茶、茎茶、抹茶、玄米を好きにブレンドして、自分だけのブレンドでお持ち帰りいただきました、家で飲まれた感想が気になるところです。

最後の質問では最近よく取り上げられるボトリングティーの話がありました。
封を開けて注げば誰でも同じ味で楽しめるのは魅力ですね。

約4時間の研修でしたが、冷茶をいれる参考やインストラクションする際のヒントになれば幸いです。今年の夏は猛暑、酷暑と言われていますので冷茶で涼しくお過ごし下さい。

(文 甘利 写真 安藤)
 

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