活動報告「県産茶を通じたお茶育授業」 ⑱1/29(月)越谷市立大間野小学校

活動報告「県産茶を通じたお茶育授業」
⑱1/29(月)越谷市立大間野小学校

対象:4年生3クラス 合計92人(10名欠席)
授業内容:「狭山茶について」「闘茶」「淹れ方」
活用科目:社会科
担当チーフ:今井
講師:今井(講義・闘茶)、野口(淹れ方)
他スタッフ:龍、早苗

4年生担任の先生方が皆さんとてもフレッシュなパワー溢れる方々で、打ち合せの時からこの授業への期待感がひしひしと感じられました、
社会科で、埼玉県の地形と産業のかかわりや入間市の茶産業についても勉強したので、深く掘り下げて子供達に教えたい、という事でした。
越谷市は低地。茶産地は台地。と、社会科での復習を交えながら講義をしました。
緑茶、ウーロン茶、紅茶、3種の審査茶碗を使っての飲み比べは、きちんと事前に内容を把握してくれていたスタッフに支えられスムーズに進めることが出来ました。
児童達からは「これおいしい!」「3色が信号みたい!」と色んな声が上がり、五感をフル活用した飲み比べは児童達にも先生方にも喜んで頂けたようです。
インフルエンザが流行っていて、残念ながら欠席者も多い日となってしまいましたが、授業最後にはカテキンの効果を話し緑茶うがいをすすめると、「この授業がもう少し早かったら○組は学級閉鎖にならなかったかもーー」と児童から声が上がるなど、素直な児童達の反応にこちらも自然に笑顔になる授業でした。(今井)

  

このお茶育授業で、はじめて講師役を務めました。
授業を心待ちにしていた様子が、学年主任の先生はじめ学校側から、授業を通してや学校に滞在していて伝わってきました。
生徒さん達が先生に「お茶育の次の授業の算数の問題がいつもより多く解ける」と、「お茶ってすごい」と、生徒さんの生の声に
とてもやり甲斐を感じました。美味しいと感じるだけでなくお茶の健康効果も伝わるような授業をもっと伝えていきたいと思います。(野口)

  

 

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