活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」 ⑬10/26(金)鶴ヶ島市立長久保小学校

活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」
⑬10/26(金)鶴ヶ島市立長久保小学校

対象:3年生2クラス 計57人
授業内容:「お茶の種類を知ろう」「淹れ方」
活用科目:社会科
チーフ・講師:龍
スタッフ:今井、出川、西澤

今回は3年生の授業でした。茶育授業は5,6年生の希望が多いため、久しぶりの中学年なので新鮮な感じがしました。
事前打合せの時に担任の先生方から、社会科の「ものを作る仕事とわたしたち」という学習に関連させ、鶴ヶ島が狭山茶の産地ということを改めて意識させるために「是非お茶を淹れる体験をさせたい。」
という希望を伺いました。

授業では狭山茶の製造や特徴の話をわかりやすく取り入れ、また今回は鶴ヶ島産のお茶を用意したので、実習をゆっくりできるよう心掛けました。
子供達は、淹れ方のインストラクションを興味深そうに見聞きしていました。
3年生ということでお湯の茶器の扱いに関して少し心配をしましたが、みな安全に真剣にそして楽しそうにお茶を入れることが出来ました!「おいしい!」「ペットボトルのお茶よりおいしい~。」という感想を多く嬉しくなりました。
スムーズに進み3煎淹れることが出来た班もあり、それぞれ味の違いを感じていました。
学年に関わらず、子供達が意欲的に取り組むことが出来るお茶の授業の魅力を再確認しました。

(文責:龍 、写真:今井)

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