活動報告「県産茶を通じたお茶育授業」 ⑲2/6,13(火)新座市立石神小学校

活動報告「県産茶を通じたお茶育授業」
⑲2/6,13(火)新座市立石神小学校
対象:5年生3クラス 合計100人(7名欠席)
授業内容:「狭山茶について」「淹れ方」
活用科目:家庭科
担当チーフ:今井
講師:今井(2/6)、野口(2/13)
他スタッフ:奥富、西澤、石川(佳)、早苗、各日計4名

 

5年程前から毎年「和食給食」時間内で淹れ方教室の依頼を受けている石神小に、今回は県の事業として家庭科の時間で出向きました。
学校のご都合で3クラスを二日間に分け、両日とも基本的な座学と淹れ方の授業を行いました。
急須も茶にも馴染みの薄い児童が多かった中、6日のクラスの男性教諭が授業最後に、「大人になったら先輩やお客さんなどにお茶をいれる機会も増える。自分がそうだった。今きちんとしたいれ方を覚える事は将来絶対役に立つ」という児童への声掛けが印象的でした。
実習時間を長く、という学校側の意向に十分沿えなかった事が残念でしたが、6日の授業後には、家で7回もお茶淹れをした、という児童もいたと後日聞き、授業の効果を感じられ大変嬉しく思いました。(今井)

 

 

2日目のお茶育授業の講義を受け持ちました。
児童達のお茶に対する好き・好きでないは第一印象にあると思い、責任を感じました。
伝えたいことがたくさんあるが、座学は短く、実習を重点に、という学校側の意図もあり、少し、自分の中で混乱してしまいました。
授業の中で茶器に触れようとする児童が多かった事、話をきちんと聞いてくれた事、廻し注ぎが多くの人が出来ていた事が講義をして良かったと思いました。
今回の反省を次回に生かしていけるよう努めます。(野口)

 

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