活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」 ⑥7/11(水)川口市立在家小学校

活動報告「県産茶を通じたお茶育授業2018」
⑥7/11(水)川口市立在家小学校

対象:5年生3クラス 計83人
授業内容:「狭山茶について」「3種飲み比べ」「淹れ方」
活用科目:家庭科
担当チーフ・講師:今井
スタッフ:西澤(陽子)、諸町

昨年、同市内他校での授業が好評だったと聞いて今回応募した、という、埼玉県中央地域の一つ川口市での授業が一学期の締めくくりでした。
この日も暑い日で、エアコンの効いた家庭科室ではありましたが、校庭で体育をやった後のクラスもあり真っ赤な顔をして授業にくる児童に、少し温度を落とした湯を用意して淹れ方授業を行いました。

3クラスともカラーが全く違い、授業中の児童の反応も様々でしたが、2クラス目、私が茶托の紹介をしていた時に男子児童達が「お・も・て・な・しー!」と手の振り付きで声を揃えて言ってくれたのがとても印象的でした。

飲み比べと淹れ方実習で目一杯だったので時間が少し押してしまった事は反省点ですが、授業後は先生方も片付けを手伝って下さったり、授業の進め方や教材など教える立場としても参考になった、と担当の先生から嬉しいお言葉を頂くことが出来ました。

昨年からのお茶育授業で、回を重ねる毎に私達講師・スタッフも成長しているのだと実感できたと同時に、二学期以降さらに質の高い授業ができるよう、休み期間中に一学期の改善点を見直し、準備・工夫をしっかりしておきたいと思います。

まもなく夏休み!今回の授業を思い出して、水分補給にはぜひ日本茶を飲んで、みんな元気に夏を乗り越えて欲しいものです。

(文責:今井 写真:諸町)

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