活動報告:2017はじめの一歩研修&食育用教材を作る会

活動報告:2017はじめの一歩研修&食育用教材を作る会

日時:2017年5月20日(土)10:00~14:40(教材作成会終了16:40)
場所:さいたま市与野本町コミュニティーセンター第一会議室
参加者:20名(内茶話会参加者4名、役員スタッフ5名)
内容:第一部 ・淹れ方教室における準備から片付けまでの流れを知る
・淹れ方インストラクション練習
・狭山茶摘みフェスタについて(以上担当:今井)
第二部 ・狭山茶について座学(担当:落合)
・県支部、協会について(担当:安藤)
・茶話会
第三部 ・食育教材を作る会(担当:早苗、今井)

今回で3年目となりました県支部初任者研修と位置付ける「はじめの一歩研修」。
今回は新人インストラクターはじめアドバイザー、合計11名の参加がありました。
まずは、県支部会員共有財産である茶器の扱い方、レンタルの仕方を知った上で、基本的な講座開催時の茶器準備から片付けまでの流れを座学、実技をもって学びました。
茶器の湯通し、お盆への並べ方など、参加者自らが動いて準備し、その後、三人一組になって淹れ方のインストラクション練習を行いました。
ここは良かった、もっとこうした方が良いのでは?などお互いにアドバイスをしながら、良い練習になったようです。
  

休憩をはさみ午後は、県支部会員として今後必要となる狭山茶の基本的な知識を学んで頂こうと、昨年から使用している15ページにもわたるテキストを基に担当の落合さんがわかりやすく説明し、みんな興味深く聞き入っていました。
講義の後は、伝統ある茶産地埼玉県の支部会員であることの誇りと期待感が参加者の表情からうかがえました。
 

協会や支部の動向などを支部長が説明した後は、おいしい茶菓子と共に、深蒸し茶や手揉み茶を楽しみながらの茶話会です。
先輩方も4名ご参加下さり、講座を企画するにあたってのアドバイスや、今までの経験談、支部の事やお茶談義。楽しい会話が弾みました。

今回の研修をきっかけに、会員内の横と縦の繋がりを持ちながら支部活動にも不安なく積極的にご参加頂ければとスタッフ一同願っております。

研修後も残って、3/30の食育勉強会時に作りきれなかった教材の作成にご協力下さいました早苗さん、秋元さん、上田さん、諸町さん、新人の皆様ありがとうございました。
24日の小学校出前授業で、早速使わせて頂きました。今後も大切に有効活用していきます。

(文責:今井、写真:安藤、今井)

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